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専門分野に特化した医者に診てもらう

病院は耳鼻科や歯科や婦人科などに分かれていますから、自分の気になる病気や体の部分に合わせて病院を選択すればいいのですが、最近ではさらに専門性が高い病院や外来が登場しています。
専門的な方がその病気についての知識や経験がありますし、最新の治療などにも詳しいですから今まで自分の病気の診察や治療に気になるところがあった時には特定の分野や病気に特化しているお医者さんに診てもらうと効果があるかもしれません。
具体的に最近注目されてる専門的なお医者さんや外来には、患者数は多いものの知名度が低くようやく健康番組でも摂りあがられるようになっためまい外来や、免疫機能が低下して全身のいろいろな病気の罹患リスクが上がりやすいうえに失明リスクもある糖尿病の専門クリニックなどがあります。
テレビでもお医者さんが出演して日常生活の留意点についてアドバイスをしていたり、新聞などで紙面相談もやっているので知名度も上がっています。

医者は博士よりも専門医

一昔前は、「末は博士か大臣か」と言われるくらい博士号を取得することに大きな価値があると考えられていました。
しかし近年は、博士号よりも専門医を目指す医者が増えています。
そのため診療が再分化されすぎて、以前なら内科の1診療科を受診すればよかった患者さんが、循環器内科と糖尿病内科と呼吸器内科と3つ回らなければならない、3人の医者が主治医である、といった事態になっています。
整形外科では、ひざはA医師が診察し、ひじはB医師が診察するという病院もあります。
その分野の診療には長けてはいても、それ以外の事はさっぱりわからないという医者も少なくありません。
このような時代の流れとは逆に、近年、総合診療科と言う診療科も誕生しました。
トータルに患者さんを診察する診療科です。
大きな病院では、紹介状のない初診患者さんは、まず総合診療科の医者が診察し、適切な診療科に回します。
病気の診察は、森全体も木の枝も見る事が大切です。
また、開業医は紹介状を書くタイミングが大切だと言われています。
いつまでも自分のところで抱え込むことなく、もちは餅屋で専門外の事は専門医に託すタイミングを逃さないことが重要で、開業医と専門医がしっかりと連携する必要性が叫ばれています。

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2018/3/20 更新

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